知ってる?ビリヤニ

What's Biryani?

ビリヤニのすすめ

ビリヤニはとってもカロパ※1が高い‼️
ビリヤニに使われるスパイスは
本来生薬としても使われるとても良い調味料で
新陳代謝アップ⤴️対脂肪燃焼効果もアップ⤴️

そして、ビリヤニに使うバスマティライスは
パスタのように茹でこぼして湯を捨てて
調理しますので更に糖質が減り、
血糖値上昇の目安となる
「グリセミック指数(GI値)」がとても低い。
日本米が90近い数値であるのに対し、
バスマティライスは50ほど。
健康食品として古来より食される玄米ほど
の数値で世界中の健康志向の方にも
注目されています。

更に無添加、化学調味料、添加物、
防腐剤、合成着色料も不使用、
グルテンフリー※2
過剰な塩分、油分も極力控えた上で
日本人の繊細な味覚に合うよう
ヘルシーなビリヤニを作っています。

そしてバスマティライスはとっても上品な
香りのするお米なのであえて完全に混ぜず
白米の味と香りも存分に楽しめるように
まばらに盛り付けています。
食べる部位によって微妙に味わいが
変わるよう盛り付けていますのでまぜずに
お召し上がりください。そして
バスマティライスは粘り気が少なく
抵GI値と軽い米の食感なので
消化も良く、たくさんビリヤニを食べても
胃もたれしにくいのです。

単に食べて美味しいだけでなく
食べたものが全て身体の血や肉に
なるのだから美容と健康な身体を維持する
為にもビリヤニを食べる事をおすすめします。

※1カロリーパフォーマンスの略で、
摂取カロリーあたりの栄養バランスが
良い食品のことを言う。
※2 グルテンフリーを取り入れることで、
脂肪や糖の過剰摂取が抑えられる効果や、
血糖値の上昇がゆるやかになるため、
脂肪をため込むリスクも軽減できます。

ビリヤニのすすめ

どこの料理?

どこの料理?
スパイスの宝庫・南アジアの国民的料理!

スパイスの宝庫・南アジアの国民的料理!

「ビリヤニ」は、インドやバングラデシュ、パキスタンなどを含む南アジアの国々で愛されてきました。
一説にはパキスタンやアフガニスタンなどの料理に源流があるとされ、16世紀にはインドの宮廷料理として発展・アレンジが加えられていき現在の形になりました。
インドでは結婚式でのお祝い料理として必ずと言っていいほど登場し、屋台や食堂でも親しまれる国民的料理となっています。

どうやって作るの?

どうやって作るの?
「ビリヤニ」は南アジア風炊き込みご飯!

「ビリヤニ」は南アジア風炊き込みご飯!

ビリヤニは「世界3大炊き込みご飯」の1つ。
スペイン発祥のパエリアや日本の松茸ごはんと並び称されるお米の料理です。
たくさんの具材をふんだんに使い、ダシを効かせたグレイビーと一緒にご飯を蒸し上げることで完成します。
お米料理だから、日本人の舌にも馴染み深い味わいが楽しめる料理です。

何を使っているの?

何を使っているの?
スパイスをふんだんに使用

スパイスをふんだんに使用

たくさんのスパイスを使用します。
コショウを始めとしてブラックペッパー、チリペッパー、クミン、コリアンダー、ターメリック、シナモン、クローブ、カルダモンなど。
現地では特に決まった分量の配分はなく、地域ごとに、あるいは家庭ごとに異なる配合で楽しみます。

バスマティライス

バスマティライス

繊細かつ優れた芳香で最低でも1年、長い物だと3年程倉庫で温度管理しながら寝かせ、香りを極限まで高めた最上級のバスマティライス(バス:香り、マティ:たくさん) を使用しています。米粒は極めて細長く、その特徴は調理することでさらに際立ちます。 茹でて長ーく伸びた米粒は調理しても粘り気が出なく、ふんわり、パラパラ、なのにしっとりとした食感は食べて頂かないと表現が難しく繊細で素晴らしい香りです。そんなこだわりのお米を、当店では手間暇かけて味と食感のバランスが良くなるように調整し繊細な長い米をなるべく折らないように細心の注意を払いながら仕上げています。
北インド、パキスタンでは、ご馳走料理において活躍するバスマティライス。
そのエスニックな味わいと黄金の香りは、一度食べればくせになること間違いなしです。

「ポークビリヤニ」も用意しています!

「ポークビリヤニ」も用意しています!

イスラム教徒の多い南アジアでは、豚を料理に使用することは少なく、マトンやチキンが一般的です。
ですが、当店では創作メニューとしてポークビリヤニをご提供しています。
本場の人たちもうならせる本格的な味付けでありながら、日本人の舌に合うようにも改良されたビリヤニをお楽しみください。

付け合せの「ライタ」って?

付け合せの「ライタ」って?
南アジアのヨーグルトサラダ?!

南アジアのヨーグルトサラダ?!

「ビリヤニ」には、「ライタ」をおつけしています。
ライタとは、インドなどで親しまれているサラダ。
赤玉ねぎと青唐辛子を細かく刻んだところに、ヨーグルトを混ぜて味付けします。
日本ではありえないような組み合わせですが、自信を持ってオススメします!
ビリヤ二にかけても美味しい!そのまま食べていただいても美味しい!
そんなエスニックな体験ができる名脇役です。

※営業電話固くお断り